恋路火祭り(恋路海岸) 花火大会 2017年


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恋路火祭り2017年

日程
2017年7月17日(月曜日)
場所
恋路海岸
時間
21時頃 キリコ運行
22時頃 花火、大松明

伝説ゆかりの観音坂を下りてきた大小2基のキリコが海に向かって並びます。担ぎ手さん達の威勢の良い掛け声と共に弁天島へ向かって、キリコが海の中を練り周ります。と、その時に花火が打ち上がります。この土地独特の油物と呼ばれる仕掛け火も披露され、弁天島に設けられた大松明が海を赤く染めて燃えはじめると、若者たちは竹ざおにつけた松明を揺らして、美しい火の輪を描き、恋路という名にふさわしいロマンあふれる世界を演出します。

おすすめ★★★☆☆(3点)
感想哀しい恋の物語が残る恋路海岸。恋人同士の霊を慰めるため、村人がこぞって浜辺にかがり火を焚いたのが始まりとされる恋路火祭りは、規模は小さいながら、幻想的で迫力のある素敵なお祭りです。能登町は金沢から車で2時間ほどの遠い場所にありますが、周りには観光地も沢山あるので、小旅行にはお勧めの町です。
住所〒927-0601
石川県鳳珠郡能登町恋路
電話番号0768-62-8532  能登町ふるさと振興課
営業時間
定休日
駐車場無料駐車場あり。恋路海岸のハートのモニュメント周り。20台ほど停められますが、イベントの日はすぐに埋まってしまいます。警備員の誘導がないので、路駐をしているかたが多いです。
屋台3店ほど屋台が出ます。たこやき等
トイレ有り。ハートのモニュメントの近くの休憩所近くにあります。
車でのアクセスのと里山海道能登空港ICから珠洲道路経由40km40分
備考ホームページはこちら

noto-koiji-himaturi-bキリコが海の中に入って行くシーンや、打ち上げ花火だけではなく、海からの扇花火など見どころが満載です。規模の小さな祭りですが、迫力満点で、クライマックスの大松明に火が灯り燃え上がるようすは圧巻です。

恋路火祭りに行く際には、恋路海岸に秘められた哀しい恋の物語を知ってから行くと、さらにお祭りが楽しくなります。


恋路海岸の哀しい恋の物語

恋路海岸の海岸名の由来は、この付近であった悲恋伝説によるものから付けられました。

毎夜会っていた多田の里の女と木郎の里の男。男は磯伝いにたどり、女は月の出ない夜には岩の端でかがり火をたいて待っていた。ところが他に横恋慕する男がいて、女を縛り、かがり火は所を変えて焚いたので、会いに来た男はあやまって磯の深みに沈んで死んだ。女も後を追って投身した。恋人同士の霊を慰めるため、村人がこぞって浜辺にかがり火を焚いたのが始まりとされています。

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noto-koijikaigan-1g恋路海岸

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駐車場は、ハートのモニュメントの場所です。20台ほど停められますが、祭りの日はすぐに満車になってしまうので、地元の方は路駐している方も多いようです。


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