金沢・浅の川園遊会 越中八尾おわら流し(ひがし茶屋街)2017年


日時2017年4月8日(土曜日)
時間19時30分~21時
場所金沢・ひがし茶屋街
観覧料:無料

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越中八尾おわら踊りが、ひがし茶屋街で演じられます。

八尾の町並みを舞台に行われる伝統行事「おわら風の盆」。
二百十日の風を鎮め、五穀豊穣を願う閑かなお祭りです。

ひがし茶屋街は、江戸時代、加賀藩が城下のお茶屋を集めて誕生した藩公認の茶屋街で、昔の風情そのままに残る金沢の観光名所の一つです。
夜になるとぼんぼりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれる中、越中八尾おわら踊り流しが行われます。

ひがし茶屋街を町並みに上品でしなやかな所作を、お楽しみください。

※踊りの最後は、広見にて輪踊りになりますので、一般の方もご参加できます。

 

2015年の様子です。

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東山観光駐車場に車を停めて、そのまま茶屋街に入って突き辺りの場所です。

7時半から始まるとネットの情報に載っていたので、その頃に行くと、すでに踊り子さん達は、踊り流しに出た後でした。
この場所で待っていると、戻って来るとの情報を得たので、こちらで待っていました。

待つ事1時間。
近隣を踊り流しに出ていた踊り子さん達が戻って来ました。
喜んだのも束の間、この場所がスタートで、終点になっていたので、戻って来たと同時に踊り流しは終わってしまいました…。

ガッカリしていた所に、八尾の楽器を弾く方が、今から、舞台用の越中八尾おわら流しをこちらで踊りますと、アナウンスしてくれました。

待ちに待った「越中八尾おわら流し」の始まりです。

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約30分ほどだったでしょうか、目の前で踊り流しを見る事が出来ました。
胡弓の音と、歌い手さんの唄に、踊り子さん達の、しなやかで繊細な所作に力強さも加わり、とても素敵な舞を披露してくれました。

感動です!素敵でした!

結婚前に、富山の八尾市に「越中八尾おわら流し」を観に行った事があります。その時の感動、胡弓の音色、踊り手さんの素敵な様が忘れられず、ずっと、もう一度見たいと思っていました。
越中八尾おわら流しは、他県での夜のイベントなので、子育て中の私には中々行く事が出来ません。

だから、今回のこのイベントは、本当に本当に嬉しく、感動しました。

最後は、観客も輪の中に入って、踊ることが出来ます。
あれよあれよと言う間に、輪の中は観客でいっぱいになりました。

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※どなたでもご覧いただけます。
※お車でのご来場はご遠慮ください。
※踊りの最後は、広見にて輪踊りになりますので、
一般の方もご参加できます。
※踊りの妨げになる位置でのフラッシュ撮影はご遠慮ください。

おすすめ★★★★★(5点)
感想富山県の八尾おわら踊りが、金沢で人気の観光名所、ひがし茶屋街で演じられます。胡弓の音と、歌い手さんの唄、踊り子さんのしなやかで力強い踊りが、茶屋街の雰囲気と重なってとても素敵でした。感動で涙が出ました。7時半には茶屋街を出発し周辺を踊りながら周るようです。出発地点に戻ると、踊り流しを披露してくれます。最後に、観客も一緒に輪の中に入って踊ることも出来ます。夜のイベントなので、暖かい恰好でお出掛け下さい。幻想的でとても素敵です。
住所〒920-0831
石川県金沢市東山
電話番号076-233-7640(浅の川園遊会実行委員会事務局)
営業時間19:30~21:00
定休日
駐車場無し(近隣の有料駐車場にお停め下さい)当日は、混み合います。
料金無料
トイレ・休憩所ひがし茶屋街の中に、トイレ、休憩所、お食事処などがあります。
恰好金沢の4月の夜はまだまだ冷え込みます。暖かいお洋服でお出掛け下さい。待つ時間が長いので、お飲み物等があると良いかもしれません。
アクセス■城下まち金沢周遊バス(最終バス:18:05金沢駅発):金沢駅バスターミナル【兼六園口(東口)】7番のりばより乗車、橋場町(主計町・ひがし茶屋街)下車、徒歩2分
■北陸鉄道路線バス:【兼六園口(東口)】7番のりばより乗車、橋場町下車
備考ホームページはこちら


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